要板金塗装
いつも行かない所と云えばそれまでですが、完全に自分の不注意でしかありません。
用賀のヘアサロンに散髪に出かけた時にコインパーキングに入れるときにやってしまったワケです。
下画像の電柱にリアバンパーをドカン!!と。今でもちょっと腰が痛いです。

実はわたしは散髪は用賀のチェーン店系のヘアサロンに行って切ってもらうのですが、
普段使わないコインパーキングにクルマを入れようとしたら、電柱を見落としてしまったのです。
幸い極低速での事なので流石に電柱が破損して一部停電なんて事にはならんのですが、
同じようにやってしまったクルマは結構あるらしく、電柱周囲にはテールレンズの欠片が散らばっていました。
206RCの方は微妙です。バンパーは割れてしまい完全に交換です。
リアフォグランプとサイレンサーのテールの間の所をぶつけた感じですが、ここなのは幸いです。
サイレンサー付近に当ててしまったらシャレになりませんし。

更にテールゲートを開けてみたのですが、ドアキャッチの位置がストライカとはずれて開閉がきついようです。
テールゲートは明らかに歪んでテールゲートハンドルが割れていました。
この状態でも一応閉めることが出来、雨漏りのチェックで閉めた状態で凹んだ箇所にホースで強めの放水をしてみましたが、
現時点では雨漏りは見られません。ただテールゲートが板金で行けるか交換になるかは不明です。



運が良ければ、バンパー交換とテールゲート交換で済んでしまうかも知れませんが、
一番厄介そうなのはバンパー裏のバックプレートが歪んでいるかどうか。
中古の206を買う際の指標にもなっているのですが、開けて開口部右側下に車体番号の打刻があり、
嘗てリアを大きく破損した車両はこれを切開して直すのでわかりやすいのです。
この部分も歪んでいればフレーム修正機で引っ張ってもらうのですが、それで行くと幾らかかるのだろうか。
バンパーが破損してテールゲートが歪んでしまったのだから。更に修理後は雨漏りしないかです。
当方このクルマには車両保険は「車対車」しか掛けていないので、修理代は全額持ち出しになります。

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