タイヤトラブル(33619km時)
わたしの206RCには買ったときよりとある速度以上ではなんか妙な振動がありました。
ある速度というのは、フランスの高速道路の制限速度程度とお考え下さい。
それはガタガタするとかではなくフロントのフロアが妙にふわふわした感じで、落ち着いて巡航できないのです。
ステアリングに伝わるものでもなく、さぁどこだろうと思いました。
単なるボルトの緩み、エンジンマウントやストラットマウントインシュレータの劣化、タイヤの偏摩耗、ドライブシャフト??
それにその振動がここ最近心持ち増加した感じがしました。
この件で御殿場のAUTOSPEC.に点検を依頼し、差し当たりホイールバランスを出してもらいましたが、
その過程でわかったのが下画像のようなタイヤのトラブルでした。右フロントタイヤ内側の画像です。

これ自体身に覚えのあることでして、9月に某所で縁石を跨いだ際に、その縁石にホイールをヒットさせてしまったのです。
最初それは外側だと思ったのですが、実際は内側がこのようになっていました。
こうなるとタイヤ交換せざるを得ないのですが、点検に出さないままだったらどうなっていたかと思います。
これなら振動が増加したのも納得できます。
ただ問題なのは、付いていたミシュラン・パイロット・プレセダPP2が製造をやめ在庫販売のみになったと云うこと。
プレセダPP2は昨年閉鎖された群馬工場で生産されたタイヤです。
出来れば1本だけ交換して、ホイールバランシングとタイヤローテーションで帳尻合わせようかと思っていたのにです。
PP2が無かった場合、単価がより高価なパイロット・スポーツ3をフロント2本分を買わざるを得ません。
結局AUTOSPEC.側でミシュランに強い問屋さんなどに声を掛けてもらい、
残り3本らしい205/40-17サイズのPP2の1本をなんとか確保してもらい、それは右リアに付くことになりました。
フロントに付けるとハンドリングの違和感があるとのことで、リアならそれほど問題にならないと聞いたからです。
とりあえず以前からあった振動はなりを潜めいているようですが、暫く様子を見る形になります。
いずれにせよ現状ではライン装着の17インチ等という大きなリムのホイールは合っていないことも事実で、
出来るだけ早い時期に16インチホイールへの交換を目論んでいます。つまり「インチダウン」ですw
尚プジョー206でもWRカー用ホモロゲーションモデルの206GTとクーペカブリオレの206CC S16のホイールは16インチで、
タイヤは205/45-16を装着しているので、オフセットが同じ事もあることからこれに交換することを考えています。
外径は直径で6mm小さくなるようです。

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