2011年11月30日

タイヤトラブル(33619km時)

わたしの206RCには買ったときよりとある速度以上ではなんか妙な振動がありました。
ある速度というのは、フランスの高速道路の制限速度程度とお考え下さい。
それはガタガタするとかではなくフロントのフロアが妙にふわふわした感じで、落ち着いて巡航できないのです。
ステアリングに伝わるものでもなく、さぁどこだろうと思いました。
単なるボルトの緩み、エンジンマウントやストラットマウントインシュレータの劣化、タイヤの偏摩耗、ドライブシャフト??
それにその振動がここ最近心持ち増加した感じがしました。

この件で御殿場のAUTOSPEC.に点検を依頼し、差し当たりホイールバランスを出してもらいましたが、
その過程でわかったのが下画像のようなタイヤのトラブルでした。右フロントタイヤ内側の画像です。

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2011年11月24日

中島みゆき 夜会VOL.17 「2/2」

中島みゆき 夜会VOL.17 「2/2」
※ 音声注意

2011年11月13日

smart electric drive

本日三菱ふそう川崎工場でイベントがあったので行ってきました。
わたし自身は商用車には詳しくないので大型商用車好きの友人2人(1人はハチロク!!乗りの女性)に同行してもらいましたが、
その二人のあまりの他のツイズイを許さぬヲタクぶりに圧倒されましたww

さて三菱ふそうは今やダイムラーAGの子会社でして、社長さんもダイムラーから出向してきた人物ですが、
その社長さんアルバート・キルヒマン氏は玄関にショーファー付きのメルセデスSクラスで乗り付けたのを発見したあと、
子供向けの催し物会場で来場者の子供の相手をしたかと思えば、工場見学の際のアッセンブリラインでも見かけました。

ダイムラーですからスマートもありまして、その電気自動車の展示があり、短いながらも試乗が出来ました。
その電気自動車の車名がタイトルになっています。

http://smart-surprise.com/ed/

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2011年11月10日

MAZDA S8P

ロータリーエンジンを搭載する唯一のロードカーであるマツダRX-8が来年初夏に製造を中止、
今後の研究は継続するものの、この広島の自動車メーカーは今後自身がすすめる「SKYACTIVE」に注力するとのこと。
そのマツダがロータリーエンジンの開発を始めたのは1960年代初頭のことです。
このエンジンに社運を託して開発をし、最初にロータリーが搭載されたコスモ・スポーツが市販されたのが1967年の事です。

その後の歴史が語るように、マツダ(当時は東洋工業)が製造するあらゆるクラスの車種(マイクロバスも!!)にも搭載されましたが、
その開発の端緒でマツダのフラッグシップを夢見てカロッツェリア・ベルトーネで製作された車体がありました。
当時の日本のメーカーのいくつかは欧州車のデザインを学ぶためにイタリアのカロッツェリアと提携していたのですが、
プリンス・スカイライン・スポーツや日野コンテッサ900スプリントのように、車両デザインと製作の注文もありました。
ロータリーエンジンありきの高級サルーンのプロトタイプとして永くマツダの倉庫の片隅で眠っていたのがS8Pです。

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2011年11月 7日

茅ヶ崎芋煮会

2011年11月 6日

環八お茶会