206RCの「意味」を考えてみる
タイトルからするとカタクルしそうに思えるかもしれませんが、管理者がそういうのがダメなので、気楽に考えてくださればw
プジョー206RC。
2003年5月に追加された206きってのホッテストモデル。日本導入には意外に早く、同年11月から発売開始。
今まで2000ccで136PSを発揮していた206S16/GTiのEW10J4エンジンに主にシリンダヘッドに手を入れて180PSに、
脚周りはリアのトレーリングアームに追加される形で導入された補強ビームを追加、タイヤは一気に17インチ。
触れ込みとしては、WRCでプジョーワークスが2000~2002年の3年連続でワールドチャンピオンを獲った記念車という扱い。
実際には同国のライバルであるルノーが2001年に発表したクリオ2の2.0RSが172PSという高出力で市販されており、
それの対抗するために発売されたというのもあるようです。
尚、206RCのエンジンEW10J4S型はその後シトロエンC4 VTSやプジョー307フェリーヌに使われます。




