2011年6月26日

206RCの「意味」を考えてみる

タイトルからするとカタクルしそうに思えるかもしれませんが、管理者がそういうのがダメなので、気楽に考えてくださればw

プジョー206RC
2003年5月に追加された206きってのホッテストモデル。日本導入には意外に早く、同年11月から発売開始。
今まで2000ccで136PSを発揮していた206S16/GTiのEW10J4エンジンに主にシリンダヘッドに手を入れて180PSに、
脚周りはリアのトレーリングアームに追加される形で導入された補強ビームを追加、タイヤは一気に17インチ。
触れ込みとしては、WRCでプジョーワークスが2000~2002年の3年連続でワールドチャンピオンを獲った記念車という扱い。

実際には同国のライバルであるルノーが2001年に発表したクリオ2の2.0RSが172PSという高出力で市販されており、
それの対抗するために発売されたというのもあるようです。
尚、206RCのエンジンEW10J4S型はその後シトロエンC4 VTSやプジョー307フェリーヌに使われます。

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2011年6月23日

6年ぶりにTC1000を走る

師匠からは「タイヤがすぐダメになったりブッシュが痛むぞ!!」とか、友人からは買ってすぐの走行はどうだろう?という話を聞きつつ、
19日日曜日は筑波サーキットのショートコースTC1000を走行するイベントに参加してきました。
2005年のFrench Cup以来6年ぶりですが、この時106GTiで出した47.443というベストタイムを更新できるのでしょうか?
因みにこの時のクルマはフロント上下のタワーブレースを付けただけで、アシやブレーキはどノーマルでした。
タイヤだけは175/60-14のアドバン・ネオバAD07を付けていました。

今回出たイベントは、関東のプジョー系ショップさん3店の共同企画となっており、
パドックにはパーツやオイルメーカー各社のブースが並んでいました。

http://www.aha-peugeot.com/

今回はタイム的には106で出したタイムには及ばないだろうと考えていました。
実際にはその通りになったのですが、クルマにまだ慣れていないという事もあるんですが、
こういうコースはやはり軽くて機敏な106の方がいいと思ったからです。
そんなことから、サーキットに向けてどこに手を入れたなんて事は全くなく、タイヤもミシュラン・パイロット・プレセダPP2のまま。
4点式のサベルトのハーネスを保管してあったので、これを付けようとアイボルトを買ったら、
ノーマルのシートベルトを留めるボルトの方が細いので付けられず、シートベルトもそのままでした。

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2011年6月16日

6th French-French Makuhari

日曜日は幕張に206RC購入後の初イベントとして行って参りました。イベントデビューですねw

206RCはホワイトの個体がわかる限りで2台ほど来ていました。ウチのは黒なんで並べてみました。


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2011年6月13日

今年も全日本ラリーで福島へ

東日本大震災の影響で開催が危ぶまれたものの、関係者の努力によって規模を縮小してなんとか開催されました。
そういうこともあって今回のギャラリーステージは土曜日のみで、
スタート会場のルネサンス棚倉の乗馬用コースを利用したグラベルだけになりました。

がんばろう! 福島 MSCCラリー2011

震災と云えば、今回は往きは常磐道で水戸市の北側の那珂ICで降りて、棚倉町までの70kmをR118を走ってきたのですが、
常陸大宮辺りの民家では何件かの瓦屋根が崩れ落ちてしまったらしく、屋根はシートで養生されており、
消防署に至っては発令塔の先端がボッキリ折れていました。先の震災の脅威を物語ります。

んで今回のラリーの話題と云えば、新井敏弘選手のなんと14年ぶりとなる全日本ラリー参戦ですね。
14年前の全日本ラリー参戦時のスポンサーは、災害の時の被災地での炊き出しで有名な芸能プロダクションで、
当時のラリーカーはGC8インプレッサでした。

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