CCM 10th Vol.2
浜松で楽しい酒宴に参加してホテルに戻ってそのまま寝て起きた日の日曜日は晴れていました。
今回泊まったホテルは浜松駅から徒歩6分ほどの至近にあり、8階の部屋から東海道本線と東海道新幹線の線路が見えます。
今回泊まったHotel day by dayは朝食付きで1泊\4,500のいわば木賃宿。
悪くはないのですが、これで無線LANがあればまぁもう少し良かったかと思いましたね。
朝食も都会と云うことを考えればまぁしゃーないかなって感じに種類が少ない。


このブログは、1980年代半ばのGr.Bモンスターラリーカーに魅せられたWebmasterが、1990年代後半にWRCに出てきた2000ccを上限とする自然吸気エンジンを持つ2輪駆動ラリーカー「KITCAR」に因んで名付けた。ラリーと自動車についてのもんです。クルマは2002年9月より1998年モデルのプジョー106GTiを持っていましたが、2011年5月下旬に2003年モデルのプジョー206GTi180に乗り換えました。他にちょっとマニアックな音楽、ちょっと古い時代の1:400民間航空機モデル、あと元撮り鉄だったので、鉄道についてもお話しすることがあります。予めご注意くださいw
2011年4月26日
浜松で楽しい酒宴に参加してホテルに戻ってそのまま寝て起きた日の日曜日は晴れていました。
今回泊まったホテルは浜松駅から徒歩6分ほどの至近にあり、8階の部屋から東海道本線と東海道新幹線の線路が見えます。
今回泊まったHotel day by dayは朝食付きで1泊\4,500のいわば木賃宿。
悪くはないのですが、これで無線LANがあればまぁもう少し良かったかと思いましたね。
朝食も都会と云うことを考えればまぁしゃーないかなって感じに種類が少ない。


2011年4月25日
週末は今回で10回目の開催となったCCM参加のため浜松にいました。
今回は土曜日の夜は有志参加による宴会を浜松駅前の中華料理店で行うことから、浜松駅近くに宿を確保しました。
今回はわたし1人で行くことになったこともあり、土曜日の昼間は浜松付近を色々回りました。
今まで何度も浜松に来ておりますが、浜名湖以外の所に行ったことがないので、他に見に行きたかった所があるんです。
その一つが航空自衛隊 浜松広報館。ここんちの9:00AM開館に間に合わせるべく自宅を5:20AM頃に出たのですが、
下の画像の通り天候が良くなかったです。

ここは元々国民に航空自衛隊への理解を深める目的もあって入場無料だったのですが、
一昨年の民主党政権の事業仕分けによって「社会実験」と称しておかしいことに入場料が設定されましたが、
現在は幸いにして元通り入場無料になりました。
民主党政権は国民に自衛隊の活動を理解する必要がないと云っているようです
2011年4月 3日
2月のある日の夜、都内のとあるプジョーディーラーに友人の用事で出かけたのですが、
ディーラーに到着して友人を下ろし、自分も降りようとしたときにボッキリと折れてしまいました。
折れたのはわかったのですが、その時ちょっとパニックになりまして、友人に助けを求めて表から開けてもらいました。

ごく普通の自動車ユーザーならここがプジョーディーラーであるのも何かの縁とばかりにその場で修理をお願いするのですが、
ウィンドウさえ下げれば中から手を出して表のハンドルでドアを開けられることに気付いてそのまま帰ってきましたw
パーツ自体は自分で作業するつもりで早い内に取り寄せました。\3,000足らず。ただ作業をしたのは今日でした。
2011年4月 2日
今シーズンのWRCからWRカーが1600cc直噴ガソリンターボエンジンに変わったため、クラス分けも大幅に変わりました。
今までは下から1400cc以下、1400cc以上1600cc以下、1600cc以上2000cc以下、2000cc以上と分けられていました。
そしてそれぞれGr.N、Gr.A分があり合計8クラスあり、一番上がWRカーを含む2000ccターボのGr.Aカーのクラス8で、
一番下の1400cc以下のGr.Nはクラス1、インプレッサSTIやランサー・エボ等の2000ccターボのGr.NとS2000はクラス4、
S1600や旧キットカーもWRカーと同じGr.Aとしての扱いになり、それぞれの排気量別のクラスに分類されます。
因みに数年前に登場したGr.Rですが、エンジンチューンが可能なR2とR3はGr.A扱いになりますが、
R3には1600cc以下のターボカーであるR3Tと、2000cc以下のターボディーゼルエンジンのR3Dというのもあります。
昨今2000cc自然吸気エンジンの市販車が1400または1600cc直噴ガソリンターボに切り替わっているのを適用したものです。
R3Dもパフォーマンス的には2000ccNA車と同等と云うことからきたと思われます。
つまり、所謂1.7倍のターボ係数もあまり意味をなさなくなったわけです。