2011年2月28日

Nostalgic 2days

先週末の日曜日に今年もこのイベントに行って参りました。

http://nos2days.com/

今回の目玉はこんなヤツ。まぁこれが目的ではなかったのですがね。童夢RL81童夢 零
共に創業者の夢を追いかけた結果としての存在であるのですが、だからこそ走って欲しいなって2台です。
特にルマンカーのRL81は如何にもルマンの長いユノディエールの直線を意識したデザインです。

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2011年2月24日

よんじゅういっさいのふゆだからぁ~

今月1日でそんな年齢になったわけでして、それが理由でやることが出来ました。つまりは

来年は厄年だということ

そんな事から、前厄と云うことで6日日曜日は朝から川崎大師に厄除けに行って参りました。
こんな事でもないととても行かないような場所ですけどね(^^;;。因みに下の画像は不動門で、この奥の右側に本堂があります。

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2011年2月12日

ヒュンダイが再びWRCへ?

わたしのお師匠は過去何度も個人的な旅行でイタリアに出かけていますが、
聞けばトリノやミラノと違ってあまり裕福な地域ではない南のナポリやシチリアでは、ここ最近は韓国車が幅をきかせているとか。
更に別の方の話では、イタリア以上に経済危機の差し迫っている、ギリシャ、スペイン、ポルトガルも同様とのことで、
特に嘗てのギリシャは自国メーカーがないことから南欧では珍しい日本車の多いマーケットだったと聞きます。
無論自動車を含む韓国製品の猛威はそれこそ韓国政府のサポートによるウォン安や法人税の引き下げ等で、
日本のメーカーが長年かけて築きあげた世界中の日本車あるいは日本製品のマーケットを食いかかっている有様。
特に欧州では昨年EUと韓国の間で締結したFTA(自由貿易協定)で、日本製品がますます厳しい面に立たされることになります。

そんな韓国メーカーが次はステータスを希求して世界的なモータースポーツシーンに復帰しないのは何故かと最近考えてました。
嘗てWRカーでWRCに参戦していたヒュンダイは2003年シーズン前にFIAが求めるワークスチームの全戦の参加と、
不参戦ラリーがある場合は1戦に付き25万USドルの罰金を支払うことに同意する署名をしたのにも関わらず、
ワークスチームは資金不足を理由に2003年シーズンに4戦を残したまま撤退しましたが、
4戦不参加分の罰金100万USドルをヒュンダイが払わず最近まで揉めていたとか。
競技車の開発からチーム運営まで

丸投げ委託していたイギリスのモータースポーツ企業に碌に資金を提供をしなかったことから、
ヒュンダイにはモータースポーツに金を掛けるという考えが恐らくなかった故に開発も進まず成績を出さないのに、
ワークスチームの不振が活動委託先のモータースポーツ会社にあるとして告発したことはよく知られています。
何でも2003年のヒュンダイのメカニックはホテルに泊まれず、サービステントで寝ていたという話です(^^;;。
因みに2005年モデルの開発を目的に2004年に中途撤退した三菱ラリーアートはとっとと罰金を払っています。

まぁ表題のような話が出るのは、2003年当時のヒュンダイでもはした金であろう100万USドルの罰金を収めたのでしょう。
それに、昨年辺りからWRCの公式サイトの広告にヒュンダイ車が出てきます。これも罰金を払ったという現れかもしれません。

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